書類テンプレート集 / レンタカーの書類テンプレート / 車両傷チェックシート(展開図)

レンタカーの書類テンプレート

車両傷チェックシート(展開図)のテンプレート(Excel・無料)

レンタカー・代車の貸出、下取り、入庫のときに、キズやへこみの位置と大きさを車の展開図に書き込んで確かめるチェックシートです。A(キズ)・U(へこみ)などの記号の例つき。

車両傷チェックシート(展開図)をダウンロード(Excel・無料)

車両傷チェックシート(展開図)(.xlsx・車両傷チェックシート)

日本カーネットのおすすめサービス

代車・レンタカーと整備のお客様をまとめて管理するなら

車両傷チェックシート(展開図)を毎回手で作っているなら、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は、整備で預かるお客様と車の情報を一か所で管理できます。わナンバーの代車を使った運用のご相談も受け付けています。

資料請求・ご相談(日本カーネット)

車両傷チェックシート(展開図)とは

車両傷チェックシートは、車の受け渡しのときに、キズやへこみの位置と大きさを図に書き込んで残す用紙です。言葉だけで「右のドアにキズ」と書くより、展開図の上に印を付けたほうが、場所と大きさが正確に伝わります。

レンタカーや代車の貸出、下取りや買取の受け取り、修理での入庫と、車を預かったり渡したりする場面ならどこでも使えます。受け渡しの前と後で同じシートを使えば、キズがいつ付いたのかをめぐるもめごとを防げます。

記号は、オークションの出品票などで使われる A(キズ)・U(へこみ)・W(補修跡)・S(さび)などを例として載せています。数字で大きさを表すと(A1 は小さなキズ、A3 は大きなキズ)、誰が見ても同じように読めます。

車両傷チェックシート(展開図)を使う場面

  • レンタカーや代車をお客様に渡すとき。
  • 下取りで車を受け取るとき。
  • 鈑金修理の入庫で、損傷の位置を記録するとき。

車両傷チェックシート(展開図)に書く項目

日付・車・走行距離・確認した人―
展開図バンパー・ボンネット・ルーフ・ガラス・左右のフェンダーとドア・ステップ・トランク。
記号A キズ・U へこみ・B キズを伴うへこみ・W 補修跡・S さび・C 腐食・P 塗装・X 要交換・XX 交換済み。
ガラス・ホイール・室内―
確認署名―

車両傷チェックシート(展開図)テンプレートの特長

  • 車の展開図(前後のバンパー・ボンネット・ルーフ・左右のフェンダーとドアなど)
  • キズ・へこみ・補修跡・さびなどの記号と大きさの例
  • ガラス・ホイール・室内の欄とお客様の確認署名

車両傷チェックシート(展開図)のExcelの仕組み

車両傷チェックシート(展開図)のファイルは 「車両傷チェックシート」 の1シートで、A4 縦の1枚に収まるように印刷範囲を合わせてあります。入力する欄(黄色)は 20 か所です。

車両傷チェックシート(展開図)の見本

車両傷チェックシート(展開図)の書き方

  1. 日付・車・走行距離・確認した人を書きます。
  2. お客様と一緒に車のまわりを一周し、キズやへこみのある部位に記号と大きさを書きます。
  3. ガラス・ホイール・室内も確かめ、お客様に確認の署名をもらいます。

車両傷チェックシート(展開図)を使うときのコツ

シートと一緒に、車の四方の写真を撮っておくと、記号だけでは伝わりにくい状態も残せます。

暗い場所や雨の日は小さなキズが見えにくいので、確かめた条件(雨天など)を余白に書いておきます。

車両傷チェックシート(展開図)をダウンロード(Excel・無料)

車両傷チェックシート(展開図)のよくある間違いと注意点

  • お客様の立会いなしで記入すること。
  • 小さなキズを書かずに省くこと。返却時のもめごとの元になります。

車両傷チェックシート(展開図)のよくある質問

車両傷チェックシートはいつ使いますか
レンタカーや代車を貸すとき・返されたとき、下取りや買取で車を受け取るとき、修理で入庫したときに使います。受け渡しの前後で同じシートを使うと、キズがいつ付いたかが分かります。
記号は決まっていますか
法律で決まった記号はありません。オークションの出品票などでは A(キズ)・U(へこみ)・W(補修跡)のような書き方がよく使われます。社内で記号を決めて統一してください。
無料で使えますか
無料です。会員登録も要りません。社内用に項目や色を変えて使ってかまいません。

車両傷チェックシート(展開図)とあわせて使う書式

代車・レンタカーと整備のお客様をまとめて管理するなら

車両傷チェックシート(展開図)を毎回手で作っているなら、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は、整備で預かるお客様と車の情報を一か所で管理できます。わナンバーの代車を使った運用のご相談も受け付けています。

資料請求・ご相談(日本カーネット)