来店・問い合わせから成約までを記録する商談管理表です。きっかけ・温度感・次の連絡日・結果をプルダウンで残せます。
商談記録・来店管理表(.xlsx・Sheet)
日本カーネットのおすすめサービス
見積書・注文書・在庫の管理を一つにまとめるなら
商談記録・来店管理表を毎回手で作っているなら、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は、車両販売の見積書・注文書と在庫車の情報を同じデータでつくれます。お客様の情報は整備の入庫や車検の案内にもそのまま使えます。
商談記録・来店管理表とは
商談記録・来店管理表は、来店や問い合わせから成約までを1件1行で記録する表です。中古車の商談は、1回で決まらないことが多く、次にいつ連絡するかを決めておかないと、他店に先を越されます。温度感と次の連絡日を記録し、毎朝並べ替えて連絡先を確かめるだけで、取りこぼしが減ります。
きっかけ(ポータルサイト・自社HP・紹介など)を記録しておくと、月末に集計して、どの集客に費用をかけるべきかが分かります。
商談記録・来店管理表を使う場面
- 来店や電話の問い合わせがあったその日に、内容を残すとき。
- 週に1回、営業担当ごとに商談の進み具合を確かめるとき。
商談記録・来店管理表に書く項目
| 日付・お客様・連絡先 | ― |
|---|---|
| 来店・問い合わせの種類、きっかけ | ― |
| 希望車種・予算・下取車 | ― |
| 温度感・次の連絡日・結果 | ― |
商談記録・来店管理表テンプレートの特長
- きっかけ(ポータル・自社HP・紹介など)を記録して集客の効果が分かる
- 温度感 A/B/C と次の連絡日
- 結果(成約・失注・保留)をプルダウンで
商談記録・来店管理表のExcelの仕組み
商談記録・来店管理表は60行ぶんの表です。見出しの行は固定されていて、下へ送っても項目名が見えます。印刷は A4 横で、2枚目以降にも見出しが付きます。見出しの「▼」から、並べ替えと絞り込みができます。「来店・問い合わせ」の欄はプルダウンで 来店・電話・メール・LINE・Web問合せ から選べます。「きっかけ」の欄はプルダウンで ポータルサイト・自社HP・SNS・紹介・通りがかり・既存客 から選べます。
商談記録・来店管理表の見本
商談記録・来店管理表の書き方
- 来店や問い合わせがあったら、その日のうちに1行書きます。
- きっかけはプルダウンで選びます。月末に集計すると、どの集客が効いているかが分かります。
- 温度感(A=今月中、B=3か月以内、C=情報収集)と次の連絡日を決めます。
- 毎朝、次の連絡日で並べ替えて、その日に連絡するお客様を確かめます。
商談記録・来店管理表を使うときのコツ
温度感は、店で基準を決めておかないと担当者ごとにばらつきます。「A=今月中に決める予定」「B=3か月以内」「C=情報収集中」のように、表の上に書いておきます。
失注したときは、理由(価格・在庫・他店・延期など)をメモ欄に短く書きます。月末に集計すると、品揃えや値付けで直すべき点が見えてきます。
商談記録を店の財産にする
商談の記録は、担当者の頭の中だけにあると、担当者が休んだり辞めたりしたときに失われます。表にしておけば、別の担当者がすぐに引き継げます。
月末に、きっかけごとの来店数と成約数を数えると、どの集客の成約率が高いかが分かります。費用をかけている集客の成約率が低いなら、見直すきっかけになります。
成約したお客様は、顧客台帳に移して、車検や点検の案内につなげます。
商談記録・来店管理表のよくある間違いと注意点
- 失注の理由を書かないこと。値付けや品揃えを見直す材料になります。
商談記録・来店管理表のよくある質問
- 商談記録・来店管理表のプルダウンの選択肢は変えられますか
- 「来店・問い合わせ」の選択肢は 来店・電話・メール・LINE・Web問合せ です。Excel の「データ」→「データの入力規則」で、自店の言い方に書き換えられます。
- 商談記録・来店管理表に60行より多く書けますか
- 書けます。最後の行をコピーして下に貼り付けると、式とプルダウンも一緒に増えます。年ごとにシートを分けると、ファイルが重くなりません。
- 無料で使えますか
- 無料です。会員登録も要りません。社内用に項目や色を変えて使ってかまいません。
商談記録・来店管理表とあわせて使う書式
- 顧客管理表(顧客台帳)中古車販売
- 中古車見積書中古車販売
- 在庫管理表(中古車)中古車販売
- 自動車注文書中古車販売
- 車両売買契約書(事業者間)中古車販売
- 自動車査定書中古車販売
見積書・注文書・在庫の管理を一つにまとめるなら
商談記録・来店管理表を毎回手で作っているなら、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は、車両販売の見積書・注文書と在庫車の情報を同じデータでつくれます。お客様の情報は整備の入庫や車検の案内にもそのまま使えます。







