支払総額・頭金・回数・実質年率から、月々の支払額と分割払手数料を出すシミュレーションです。ボーナス払いにも対応しています。
オートローン 支払いシミュレーション(.xlsx・ローン計算)
日本カーネットのおすすめサービス
見積書・注文書・在庫の管理を一つにまとめるなら
オートローン 支払いシミュレーションを毎回手で作っているなら、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は、車両販売の見積書・注文書と在庫車の情報を同じデータでつくれます。お客様の情報は整備の入庫や車検の案内にもそのまま使えます。
オートローン 支払いシミュレーションとは
オートローンの支払いシミュレーションは、支払総額・頭金・回数・実質年率から、月々の支払額の目安を出す表です。商談の場で「月々いくらなら」と聞かれたときに、すぐ答えられると話が進みます。計算は元利均等返済で、ボーナス払いを使う場合は半年ごとに1回として計算します。
実際の支払額や手数料は、信販会社の審査と計算方法で決まります。シミュレーションはあくまで目安として見せ、正式な支払い計画は信販会社の書面でお客様に渡します。
オートローン 支払いシミュレーションを使う場面
- 商談中に、月々いくらなら払えるかを一緒に考えるとき。
- 頭金やボーナス払いの組み合わせを比べるとき。
オートローン 支払いシミュレーションに書く項目
| お支払い総額・頭金 | ― |
|---|---|
| ボーナス払い・支払回数・実質年率 | ― |
| 月々のお支払い・お支払い合計・分割払手数料 | 自動計算。 |
オートローン 支払いシミュレーションテンプレートの特長
- 元利均等返済の月々の支払額を自動計算
- ボーナス払い(半年ごと)にも対応
- 分割払手数料の合計を表示
オートローン 支払いシミュレーションのExcelの仕組み
オートローン 支払いシミュレーションは 「ローン計算」 のシート構成です(1シート)。印刷すると A4 縦で1枚になります。自動で計算されるのは 「借入額」、「ボーナス払いの回数」、「ボーナス払い分の元金」、「月々のお支払い」、「お支払い合計(頭金を除く)」、「分割払手数料」 です。灰色の欄に式が入っているので、そこは上書きしないでください。入力する欄(黄色)は 5 か所です。
オートローン 支払いシミュレーションの見本
オートローン 支払いシミュレーションの書き方
- 支払総額と頭金を入れます。
- 支払回数と、信販会社の実質年率を入れます。ボーナス払いをするなら1回あたりの額も入れます。
- 月々の支払額と手数料の合計が出ます。商談では目安として見せ、正式な額は信販会社の計画書で確かめます。
オートローン 支払いシミュレーションを使うときのコツ
実質年率は、信販会社や商品(新車・中古車・ボーナス併用など)で違います。よく使う信販会社の年率を表の横にメモしておくと、商談中にすぐ切り替えられます。
月々の支払額を見せるときは、支払回数と頭金の組み合わせを2〜3通り並べて見せると、お客様が選びやすくなります。
ローンの説明で気をつけること
お客様に月々の支払額を見せるときは、支払回数・実質年率・支払総額(手数料を含む)もあわせて見せます。月々の額だけを強調すると、手数料の総額が伝わらず、後で不満につながります。
ボーナス払いを組み合わせると月々の額は下がりますが、ボーナスの時期に大きな支払いが来ます。お客様の収入の形(ボーナスがあるかどうか)を聞いてから組み合わせを考えます。
ローンの審査に通るかどうかは信販会社が決めます。シミュレーションの段階で「必ず通る」といった説明はしません。
オートローン 支払いシミュレーションをダウンロード(Excel・無料)
オートローン 支払いシミュレーションのよくある間違いと注意点
- 目安の額を確定した額のように伝えること。
オートローン 支払いシミュレーションのよくある質問
- オートローン 支払いシミュレーションで自動計算されるのはどこですか
- 「借入額」、「ボーナス払いの回数」、「ボーナス払い分の元金」、「月々のお支払い」、「お支払い合計(頭金を除く)」、「分割払手数料」 が自動で計算されます。式の入った灰色の欄を消してしまったときは、もう一度ダウンロードして写してください。
- 印刷するとA4で1枚に収まりますか
- 書類は A4 縦で1枚に収まるように設定しています。台帳や一覧表は A4 横で、行が多いときは2枚目以降に見出しが付きます。
オートローン 支払いシミュレーションとあわせて使う書式
見積書・注文書・在庫の管理を一つにまとめるなら
オートローン 支払いシミュレーションを毎回手で作っているなら、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は、車両販売の見積書・注文書と在庫車の情報を同じデータでつくれます。お客様の情報は整備の入庫や車検の案内にもそのまま使えます。







