作業ごとの工賃を、軽・小型・普通・大型の車の大きさ別に並べた料金表です。店頭掲示や見積りの基準に使えます。
工賃表(料金表)(.xlsx・Sheet)
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工賃表(料金表)とは
工賃表(料金表)は、作業ごとの工賃を車の大きさ別に並べた表です。受付に置いておけば、お客様は作業を頼む前に費用の目安が分かり、受付の説明も短くなります。見積りのときの基準にもなり、担当者によって金額がばらつくのを防げます。
表示する金額が税込か税抜かは、必ず表の上に書きます。部品代が別にかかる作業は、その旨も書き添えます。
工賃表(料金表)を使う場面
- 受付の壁に料金表を貼り出すとき。
- 新しく入った受付担当に、見積りの基準を教えるとき。
工賃表(料金表)に書く項目
| 分類・作業内容 | ― |
|---|---|
| 軽・小型・普通・大型 | ― |
| 目安の時間 | ― |
| 備考 | 部品代別など。 |
工賃表(料金表)テンプレートの特長
- 作業12件の見本行(金額は空欄)
- 軽・小型・普通・大型の4区分
- 目安の作業時間の列
工賃表(料金表)のExcelの仕組み
工賃表(料金表)は40行ぶんの表です。見出しの行は固定されていて、下へ送っても項目名が見えます。印刷は A4 縦で、2枚目以降にも見出しが付きます。見出しの「▼」から、並べ替えと絞り込みができます。
工賃表(料金表)の見本
工賃表(料金表)の書き方
- 見本の作業名を自店のメニューに合わせて書き換えます。
- 車の大きさ別に工賃を入れます。税込か税抜かを表の上に書きます。
- A4で印刷して受付に置くか、見積りのときの基準にします。
工賃表(料金表)を使うときのコツ
工賃表を貼り出すときは、作業にかかる目安の時間も一緒に書いておくと、待つか預けるかをお客様が決めやすくなります。
工賃は年に1回見直し、改定したら日付を表に書いておきます。古い料金表が受付に残っていると、説明の食い違いが起きます。
工賃の決め方と見せ方
工賃は「レバレート(1時間あたりの工賃)×作業の時間」で決めるのが一般的です。作業ごとの標準の時間は、メーカーや業界団体の作業点数を目安にする工場が多くあります。
受付に貼る料金表は、よく頼まれる作業を10〜15件にしぼり、「部品代は別」「車種によって変わります」と書き添えます。全部の作業を載せると、かえって見づらくなります。
料金表と見積書の工賃をそろえておくと、受付の担当者が変わっても、同じ作業に同じ金額を出せます。
工賃表(料金表)のよくある間違いと注意点
- 税込か税抜かを書かないこと。
工賃表(料金表)のよくある質問
- 工賃表(料金表)に40行より多く書けますか
- 書けます。最後の行をコピーして下に貼り付けると、式とプルダウンも一緒に増えます。年ごとにシートを分けると、ファイルが重くなりません。
- 無料で使えますか
- 無料です。会員登録も要りません。社内用に項目や色を変えて使ってかまいません。
工賃表(料金表)とあわせて使う書式
- 整備見積書整備・車検
- 作業日報(整備士)整備・車検
- 車検見積書整備・車検
- 整備受付票(問診票)整備・車検
- 作業指示書整備・車検
- 請求書(適格請求書対応)整備・車検
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