お客様からの不具合の申し出や苦情の、内容・確認した事実・原因・対応・再発防止を残す社内用の記録です。
不具合・クレーム 対応記録(.xlsx・不具合・クレーム 対応記録)
日本カーネットのおすすめサービス
受付から請求まで、同じ入力をくり返さないなら
不具合・クレーム 対応記録を毎回手で作っているなら、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は、お客様と車の情報を一度登録すれば、見積書・請求書・車検の案内まで同じ情報からつくれます。
不具合・クレーム 対応記録とは
不具合・クレーム対応記録は、お客様からの不具合の申し出や苦情を受けたときに、内容・事実・原因・対応・再発防止を残す社内用の書面です。お客様の言葉と、現車を確かめて分かった事実を分けて書くことが大切です。原因と責任をはっきりさせたうえで対応を決め、同じことを繰り返さないための対策まで書いて、責任者が確認します。
不具合・クレーム 対応記録を使う場面
- 修理後のお客様から「直っていない」と連絡を受けたとき。
- 同じような不具合の申し出が続き、原因を社内で話し合うとき。
不具合・クレーム 対応記録に書く項目
| お申し出の内容 | お客様の言葉のまま。 |
|---|---|
| 確認した事実 | ― |
| 原因・当社の責任・対応・費用 | ― |
| 説明の内容・再発防止策・完了日 | ― |
不具合・クレーム 対応記録テンプレートの特長
- お申し出の内容と確認した事実を分けて記録
- 原因・当社の責任・対応をプルダウン形式で
- 再発防止策と承認の押印欄
不具合・クレーム 対応記録のExcelの仕組み
不具合・クレーム 対応記録は 「不具合・クレーム 対応記録」 のシート構成です(1シート)。印刷すると A4 縦で1枚になります。入力する欄(黄色)は 19 か所です。
不具合・クレーム 対応記録の見本
不具合・クレーム 対応記録の書き方
- お客様の言葉をそのまま書きます。言い換えないことが大事です。
- 現車を確かめて分かった事実を、申し出とは別の欄に書きます。
- 原因と責任を決め、対応とお客様への説明を書きます。
- 同じことが起きないための対策を書き、工場長・社長が確認します。
不具合・クレーム 対応記録を使うときのコツ
お申し出を受けたら、その日のうちに現車を確かめる日時を決めます。対応が遅れることで、不具合そのものより大きな不満になることがあります。
対応記録は月に1回まとめて見返し、同じ原因が続いていないかを確かめます。再発防止策が守られているかも、そのときに確かめます。
お申し出への対応で大切なこと
お申し出を受けたときは、まずお客様の話を最後まで聞き、話の途中で原因を決めつけないことが大切です。記録の欄を「お申し出の内容」と「確認した事実」に分けているのは、そのためです。
原因が当社の作業にあると分かったときは、修理や返金の範囲をはっきりさせ、お客様の了承を得てから進めます。原因が経年や使い方にあるときも、事実を写真や点検結果で示して説明します。
対応記録は、担当者だけでなく、工場長や社長も目を通します。同じような申し出が続くときは、作業の手順や部品の選び方を見直すきっかけにします。
不具合・クレーム 対応記録をダウンロード(Excel・無料)
不具合・クレーム 対応記録のよくある間違いと注意点
- 事実を確かめる前に責任を認めたり否定したりすること。
不具合・クレーム 対応記録のよくある質問
- 無料で使えますか
- 無料です。会員登録も要りません。社内用に項目や色を変えて使ってかまいません。
不具合・クレーム 対応記録とあわせて使う書式
- 整備受付票(問診票)整備・車検
- 作業指示書整備・車検
- 整備見積書整備・車検
- 車検見積書整備・車検
- 請求書(適格請求書対応)整備・車検
- 納品書整備・車検
受付から請求まで、同じ入力をくり返さないなら
不具合・クレーム 対応記録を毎回手で作っているなら、整備システム・整備ソフト DREAM POWER は、お客様と車の情報を一度登録すれば、見積書・請求書・車検の案内まで同じ情報からつくれます。







