事故やキズの修理で入庫したときに、損傷の部位・事故の状況・保険の使用を聞き取る受付表です。保険会社とアジャスター、事故受付番号も一緒に記録できます。
事故車・鈑金 受付表(.xlsx・事故車・鈑金 受付表)
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事故車・鈑金 受付表とは
事故車・鈑金の受付表は、事故やキズの修理で入庫したときに、損傷の部位、事故の状況、保険を使うかどうかを聞き取って記録する用紙です。鈑金修理は、保険会社との協定、部品の手配、塗装の色合わせと、関わる人と工程が多いため、入口の情報が欠けると後の工程がすべて止まります。
保険を使う修理では、保険会社名、担当のアジャスター、事故の受付番号、免責金額、代車やレンタカーの特約の有無を受付の時点で確かめておくと、協定と代車の手配が早く進みます。カラーナンバーは塗装の調色に使うので、車体のプレートで確かめて記録します。
事故車・鈑金 受付表を使う場面
- 事故の直後に、お客様が修理の相談に来たとき。
- 保険会社から修理工場として紹介を受けたとき。
事故車・鈑金 受付表に書く項目
| 損傷の部位 | 前・後・左右・屋根・ガラス・足まわり・室内。 |
|---|---|
| 事故の状況 | 日時・場所・相手・自走の可否・警察への届出。 |
| 保険 | 使う保険の種類、保険会社、アジャスター、事故受付番号、免責金額。 |
| カラーナンバー | 塗装の調色に使う色の番号。 |
事故車・鈑金 受付表テンプレートの特長
- 損傷の部位を前・後・左右・屋根・ガラス・足まわり・室内で記録
- 事故の状況(相手・自走・警察への届出・ドラレコ)
- 保険会社・アジャスター・事故受付番号・免責金額の欄
事故車・鈑金 受付表のExcelの仕組み
事故車・鈑金 受付表は 「事故車・鈑金 受付表」 のシート構成です(1シート)。印刷すると A4 縦で1枚になります。入力する欄(黄色)は 33 か所です。
事故車・鈑金 受付表の見本
事故車・鈑金 受付表の書き方
- お客様と車の情報、カラーナンバー(車体のプレートに記載)を書きます。
- 損傷の部位に○を付け、事故の状況を聞き取ります。
- 保険を使う場合は、保険会社・担当者・事故受付番号・免責金額を確かめます。
- 修理方法の希望と引渡し希望日を聞き、お客様に確認の署名をもらいます。
事故車・鈑金 受付表を使うときのコツ
事故の直後のお客様は気持ちが落ち着いていないことがあります。受付表の順に一つずつ聞いていくと、聞き漏れを防ぎながら、お客様を落ち着かせることにもつながります。
受付の時点で修理前の写真を撮り、写真記録表に貼っておくと、保険会社とのやり取りが早くなります。
保険修理の受付で確かめること
車両保険を使うかどうかは、修理の金額と、保険を使ったときの等級の下がり方・保険料の上がり方を比べてお客様が決めます。受付の時点では「未定」でもよいので、決まったら受付表に書き込みます。
相手のいる事故で、相手の対物保険で修理する場合は、相手の保険会社と担当者を確かめます。過失の割合が決まるまで、修理を始められないこともあります。
代車の費用が保険で出るかどうか(代車・レンタカーの特約)も、受付の時点で確かめておくと、代車の手配で迷いません。
事故車・鈑金 受付表のよくある間違いと注意点
- 警察への届出を確かめずに保険修理を受けること。事故証明がないと保険の手続きが進みません。
- カラーナンバーを記録しないこと。調色に時間がかかります。
事故車・鈑金 受付表のよくある質問
- 印刷するとA4で1枚に収まりますか
- 書類は A4 縦で1枚に収まるように設定しています。台帳や一覧表は A4 横で、行が多いときは2枚目以降に見出しが付きます。
事故車・鈑金 受付表とあわせて使う書式
- 鈑金塗装見積書鈑金塗装
- 保険修理 協定管理表鈑金塗装
- 修理前後 写真記録表鈑金塗装
- 塗装・調色 記録表鈑金塗装
- 外注管理表鈑金塗装
- 工程管理表(鈑金塗装)鈑金塗装
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